箱根駅伝好きな人におすすめの漫画「風が強く吹いている」

風が強く吹いているのストーリー。

高校時代に5000m13分台を記録、インターハイの5000mを制したものの、監督やチームの仲間と合わず陸上部をやめてしまった蔵原走(かける)。

4月から寛政大学に通うことになったが、アパートの支度金としてもらったお金を賭け麻雀ですってしまい路頭に迷う。そこをハイジというアパートの管理人に拾われる。
ハイジは寛政大学陸上部員を10名集め箱根駅伝に出場するという夢を持っていたのだった。

実際に箱根駅伝出場はそんなに甘くありませんがはしる事を嫌がっていたど素人集団が次第に陸上に魅せられていく様子や箱根駅伝出場を夢見て走り続ける様子が楽しく羨ましく感じます。私も走りたい気持ちになります。

陸上競技を題材にした小説やマンガ、映画は、タイムやレース展開などが滅茶苦茶なものが多いですが(『強奪箱根駅伝』とか『奈緒子』とか『ekiden』とか。)

これは実際に有り得るタイムやレース展開なので読んでいて違和感を感じません。
箱根駅伝やランニングの好きな人は読んでみる価値のある一冊だと思います。

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