クラスメイトとh授業18話のトイレ当番

「クラスメイトとエッチ授業 18話」井口千太郎の人気性教育漫画。

学校の授業でSEXの実技を教える学校。2年生になると男子生徒の性処理をする係「トイレ当番」が追加される。

18話では、そんな上級生が担当しているエッチなトイレ当番の実態を描いた内容になっています。

1年生のさやか達はまだ知らない性処理当番。「トイレ当番」と呼ばれるその係は、二年になると追加される性処理当番の一つだ。

高衛生な特別トイレで行われるその性処理は、トイレ当番に当たった係の女の子が放課後から下校時間になるまで担当することになる。

蝶ネクタイに全裸スタイルで待機するトイレ当番の前に立ち並ぶ男子生徒達。男子は、自分好みの女の子に性処理を頼むことが出来る。

特に人気のある女の子・立花凛音。ロングヘアの金髪美人な彼女の前には一際長い行列ができる。巨乳を生かした爆乳パイズリフェラなど、エッチのテクニックがすごいのだ。

次々とやってくる男子生徒とそれを受け入れる女子生徒達。特別トイレの中は、精液と愛液の臭いでむせかえり―。

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佐藤沙緒理のあやかしの種7話 飛頭蛮の願望

リンとあかるの百合プレイが見れるのが、「おなかにいっぱい、あやかしの種 7話」

佐藤沙緒理さんんの人気あやかしエロ漫画。

この7話は、覗き魔のイケメン生首あやかしである、飛頭蛮の願いでリンとあかるが百合レズプレイをしちゃいます。
巨乳のあかるに対して貧乳なリンとの対比がいい!Sっ気たっぷりで男前なリンがかっこいいですw
エッチな百合プレイの後には、現実に引き戻されるオチが待っているので要注意ですがw
リンとあかるの百合展開を待ち望んでいた人には嬉しいお話です。

その七 飛頭蛮の願望のあらすじ。

覗き魔の生首あやかしを捕らえて拘束した、あかるとリン。
そのあやかしの名は、飛頭蛮(ひとうばん)。
頭が離れて飛び回るあやかしで、別名「抜け首」とも呼ばれている、ろくろ首の亜種である。

校門で服装検査していた生徒会長・葛翔太郎が飛頭蛮の正体だった。
人望があると自称する生徒会長の精液をとって裸で校門に転がすと脅すリンに対し、自分がそう簡単に射精すると思うかと問いかける。
よく見てみると、生首はさんざんあかるの大きなおっぱいを拝んでいたのに、胴体の方は全く勃起していなかった。

「自分を射精させたければ、2人のいちゃいちゃ百合プレイでも見せてもらわないとね・・・!」

飛頭蛮はそう宣言し、リンとあかるの百合プレイを見せてくれれば精液も出せるし、今後一般生徒を覗かないことも約束すると言い出した。
リンは、その条件を了承。更衣室から保健室に移動し、特等席で見せてやると言いながら、ベッドの上に飛頭蛮の生首と胴体を乗せる。

そして「さぁ あかる。服を脱いでおいで」と誘いかける。
恥ずかしがるあかるのブラを外して、乳首をくりゅくりゅと愛撫し始めて・・・。

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個性を放つ、空が灰色だから

空が灰色だからを1話目を読むと「ちょっとイケてない人を主人公にしたコメディ」なのかなと感じる。
が、2話目でその予感は完全に裏切られます。

冒頭からトゲのある展開で、そのままトゲだらけの痛々しい終末を迎えてジ・エンド。
マンガなんてものは、良くも悪くもオチの方向性はなんとなく察知出来るものです。
だから、多少波乱のあるストーリーでもラストはハッピーエンド(もしくはバッドエンド)になると予想しながら読むし、その読み味を期待して読むのだと思います。

いわば「お約束」の世界。
しかし、日常系コメディに見えた本作は2話目で読者の期待する読み味を完全に裏切った。
こうなると3話目以降に何が来るのかわからなくなる。
ラスト1ページに何が起こるのか先が読めない緊張感。

これは凄まじく新しいと思いました。
1巻に収められた12のエピソードには、強烈などんでん返しもあれば、ベタでハートフルなオチもある。もちろんバッドエンドも。ただ共通しているのは最後まで何が起こるかわからないこと。
そして、各エピソードがそれぞれに強烈な個性を放っていることです。

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ほっとできる学園恋愛漫画「ももくり」

ももくりの主人公は、高校生で特進クラスに通う女の子です。新入生で入ってきた1つ年下の男の子に一目惚れをし、眺めているだけの恋をやめ想いを伝え恋人に…。

そんな主人公は、彼の事が好きすぎて彼が使ったストローや物をコレクションをするのが趣味です!変態みたいな行動をしちゃう彼女ですが、とっても可愛らしく彼の事が大好きなのが伝わってきます!

ガツガツの学園恋愛物という感じでもなく、ほっとできるなんだか羨ましいな?と思える素敵な漫画です。

付き合い始めてしばらくはコレクションをしてる事をバレると引かれちゃうと思い必死に隠していましたが、2人の距離が縮まるにつれてカミングアウト。そんな彼も彼女の事が大好きです。

友達に冷やかされながらも彼女を大事にしていて、なかなか積極的になりきれない彼の姿も見所です。今後の展開もとても楽しみです。

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comico スマホの漫画アプリ

comicoはスマホアプリで全作品が無料で見るとことができます。
各作品、週1の更新で毎日10作品以上曜日変わりで更新されます。
若い人向け、というか学生の恋愛みたいなのが多いです。

それでも、人気のものはアニメ化や書籍化されていますし無料なのにレベルが高いと思います。
全部カラーで縦読みというのも、スマホで見やすいです。
連載本数が多いので、幾つかは自分のお気に入りもできるのではないでしょうか。

最近は小説部門もできていますが、こちらは読んでいません。
面白いなと思うのは、チャレンジ作品という公式作品でないアマチュアの投稿作品も見れるところです。
これまでは雑誌デビューとかしないと陽の目をみなかったような個性的な作品が見れるというのは、制作者・読者にとって良いことではないでしょうか。

また、読者がコメントする欄があるので読者の意見・感想がダイレクトに制作側に届きます。
それによりトラブルも起きたりしていますが。

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未来日記

未来日記は、ヤンデレ図鑑に紹介された事もあり、ヤンデレを語るなら、必ず読まなきゃいけない漫画。とりあえず、読んでみる。

正直、ここまで精神を病んでいて、盲目的に自分を愛してくれる女の子がいると、男としては重荷でたまらないと思うのですが、他人事だし、二次元だし。

それにしても、ヒロイン凄いです。人をハンマーやら斧やらで殴ったりするところに全く心理的ブレーキがない。ヤバイよこれ。私なんて初めて剣道したとき、防具の上から竹刀で人間を叩くことでさえブレーキ掛かったモンです(今は相手が防具つけてる限り平気)。

怖すぎです。敵には絶対まわしたくないタイプ。
今のトコ、四巻が最新刊なのですが、新キャラの秋瀬君が結構好きです。最初はキザな印象が鼻についたのですが、要領が良くて機転があり、勝負強い。

数年前の少年漫画なら確実に秋瀬君が主役です。なにより、秋瀬君の登場まで、主人公には男友達いなかったんで、貴重です。

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水城せとなさんの失恋ショコラティエ

今回私がご紹介する作品は、水城せとなさんの「失恋ショコラティエ」です。昨年の冬に、嵐の松本潤さんの主演で月9ドラマにもなったので、ご存じの方も多いかと思います。

彼女を振り向かせたいあまりに、彼女の好物であるチョコレートを専門に作る職人(=ショコラティエ)となり、彼女の為だけに仕事に精を出しながら、既婚者である彼女とのちょっぴり危ない関係も多少描かれるような展開です。

まず、主人公のその一途な思いにきゅんとくる!と言うのが率直な感想です。彼女に対しては、恋愛のために自分の人生を左右するであろう職業まで決めてしまうというまっすぐな思いを持ってはいるけど、また別の友達的存在とも関係を持ったり、主人公カップルの周りの人々もまたそれぞれに恋愛事情を抱えていて、それらすべてが複雑に、そして絶妙に絡み合って物語が進んでいくので、様々な角度からストーリーを楽しんだり、感情移入したりがしやすい作品だと思いました。

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少年ジャンプのトリコ

トリコ週刊少年ジャンプに連載中の作品で、作者は世紀末リーダー伝たけしで有名な島袋光年先生です。

美食が世界的に流行となっているグルメ時代で、主人公のトリコは、美食四天王のひとりとして自分のフルコースとなる食材を求めて、世界中を旅しています。
旅を続けるなかで、パートナーとなる料理人の小松と出会い、より美味しい食材を求め、様々な敵や仲間と出会いながら成長していきます。

この作品は、食を通して主人公がパワーアップしていくという今までにない斬新な作品になっています。
捕獲レベルが高く、美味しいといわれる食材を腕のいい料理人が最大限味を引き出すことによって、身体の中のグルメ細胞が活性化し、パワーアップしていきます。
伝説の美食家であるのフルコースを求め、仲間とともに旅をしていきます。
島袋先生は、バトルシーンや、主人公へ感情移入させるのが、非常に上手だなと思います。

残酷、冷酷な敵を描き、主人公が立ち向かっていくという王道パターンですが、早く次が読みたくなる作品です。

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ギャグマンガの仮スマ

仮スマは大人気ビジュアル系アイドルのサクは実は田舎の冴えない地味な少年の米俵豊作だった!という芸能界を舞台にしたギャグマンガです。

口数少なく謎の多いビジュアル系アイドルに見せかけて、実際は喋ってしまうと訛りが出てしまってとんでもないことになってしまうからだったり、整形並みのとんでもないメイク技術のおかげでイケメンフェイスを作っているので、素っぴんでは誰にも気づかれず、挙げ句テレビ局の入り口で不審者扱いされたりと、とにかくサクの時と豊作の時とのギャップがあり過ぎることで沢山の面白いストーリーが進んで行きます。

また主人公のサクを取り巻くまさか豊作がサクだと知らない実家の家族だったり、サクが田舎者だと知らないアーティスト仲間がサクとの会話の掛け合いで食い違いが生じて笑いを生んでいるので登場人物全員がとても愛すべきキャラばかりなのが魅力です。

実はテレビで見ているイケメンがこんなだったら…と想像すると更に面白く楽しめる作品だと思います。

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CLAMPのX

Xは、CLAMPの作品で、18巻で連載休止になった漫画です。
登場人物の中に東京バビロンの漫画で出てきた昴と桜塚護が出てくるので、ちょっとその二人の関係を気にしていたファンとしては期待に満ちた漫画でした。地球の未来が2通りあったり、天の龍地の龍とたくさんの登場人物が一気に出てきます。神社やお寺に詳しいともっと楽しめるかもしれません。

単行本出したての頃はまだ聖伝を出してた時のように美麗な絵柄だったが、CLAMPがかなりこの頃から色々な方面で活躍するようになり多忙を極めてたせいか絵担当のもこなあぱぱ氏の絵柄がどんどんすさんでいってしまうのが物凄く残念です。

かなり絵も整っていて、美しく男女ともに素敵なキャラを描く漫画家さんだったので、これ以降の漫画の絵柄の変わりっぷりにはちょっとついていけないものがありました。内容は結構謎だらけのまま連載休止となったので、なんとか最後を見届けたい限りです。

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