かるたに熱中する青春が眩しいマンガ「ちはやふる」が面白い!

末次由紀さんのマンガ「ちはやふる」三十二巻を読みました。

高校生活最後の全国大会団体戦に挑み、3位決定戦で勝利をつかんだ瑞沢高校。

一方、決勝戦ではヒョロくん率いる北央学園が見事優勝を決めたのでした。

イケメンでも目立つタイプでもなく、かるたの実力もそれほどでもないヒョロくんですが、周囲への気配りと地道な努力が実を結んだ結果ですね。

本当におめでとう!と言ってあげたくなりました。

準優勝となった富士崎高校のメンバーも含めて、たくさんの登場人物のほぼ全員が泣いていて、見ているこちらも思わず涙腺が緩んでしまいました。

青春時代にこういう経験をした子たちは、きっと立派な大人になっていくんだろうなと嬉しくなります。

そして、翌日に行われた個人戦に登場した若宮詩暢と田丸さんとの対戦には驚きました。

こんなにも実力差が出るものなんですね。

新が千早に負けたことを知って、闘志を燃やしまくる詩暢が怖かったです。

千早と詩暢が近い将来、クイーン戦で戦う日が待ち遠しいです。

その時までぜひとも見届けたいと思います。

叔父と姪の禁断の愛の行方を見届けたい、相姦の赤い河岸 漫画もおすすめです。

黒澤Rさんの絵が上手くて、叔父さんが素敵です♪

親代わりに自分を育ててくれた叔父と姪がエッチな関係になってしまって、二人の恋愛はどうなるんだろうとドキドキしながら読んでいます。

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水城せとなさんの失恋ショコラティエ

今回私がご紹介する作品は、水城せとなさんの「失恋ショコラティエ」です。昨年の冬に、嵐の松本潤さんの主演で月9ドラマにもなったので、ご存じの方も多いかと思います。

彼女を振り向かせたいあまりに、彼女の好物であるチョコレートを専門に作る職人(=ショコラティエ)となり、彼女の為だけに仕事に精を出しながら、既婚者である彼女とのちょっぴり危ない関係も多少描かれるような展開です。

まず、主人公のその一途な思いにきゅんとくる!と言うのが率直な感想です。彼女に対しては、恋愛のために自分の人生を左右するであろう職業まで決めてしまうというまっすぐな思いを持ってはいるけど、また別の友達的存在とも関係を持ったり、主人公カップルの周りの人々もまたそれぞれに恋愛事情を抱えていて、それらすべてが複雑に、そして絶妙に絡み合って物語が進んでいくので、様々な角度からストーリーを楽しんだり、感情移入したりがしやすい作品だと思いました。

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ギャグマンガの仮スマ

仮スマは大人気ビジュアル系アイドルのサクは実は田舎の冴えない地味な少年の米俵豊作だった!という芸能界を舞台にしたギャグマンガです。

口数少なく謎の多いビジュアル系アイドルに見せかけて、実際は喋ってしまうと訛りが出てしまってとんでもないことになってしまうからだったり、整形並みのとんでもないメイク技術のおかげでイケメンフェイスを作っているので、素っぴんでは誰にも気づかれず、挙げ句テレビ局の入り口で不審者扱いされたりと、とにかくサクの時と豊作の時とのギャップがあり過ぎることで沢山の面白いストーリーが進んで行きます。

また主人公のサクを取り巻くまさか豊作がサクだと知らない実家の家族だったり、サクが田舎者だと知らないアーティスト仲間がサクとの会話の掛け合いで食い違いが生じて笑いを生んでいるので登場人物全員がとても愛すべきキャラばかりなのが魅力です。

実はテレビで見ているイケメンがこんなだったら…と想像すると更に面白く楽しめる作品だと思います。

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CLAMPのX

Xは、CLAMPの作品で、18巻で連載休止になった漫画です。
登場人物の中に東京バビロンの漫画で出てきた昴と桜塚護が出てくるので、ちょっとその二人の関係を気にしていたファンとしては期待に満ちた漫画でした。地球の未来が2通りあったり、天の龍地の龍とたくさんの登場人物が一気に出てきます。神社やお寺に詳しいともっと楽しめるかもしれません。

単行本出したての頃はまだ聖伝を出してた時のように美麗な絵柄だったが、CLAMPがかなりこの頃から色々な方面で活躍するようになり多忙を極めてたせいか絵担当のもこなあぱぱ氏の絵柄がどんどんすさんでいってしまうのが物凄く残念です。

かなり絵も整っていて、美しく男女ともに素敵なキャラを描く漫画家さんだったので、これ以降の漫画の絵柄の変わりっぷりにはちょっとついていけないものがありました。内容は結構謎だらけのまま連載休止となったので、なんとか最後を見届けたい限りです。

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ちはやふるは、熱くなれる漫画

私のお勧めする漫画はアニメ放送&映画化決定した「ちはやふる」です。百人一首というかるた大会で奮闘する少女漫画で、スポコン>恋愛の内容かなと思います。

ちはやふるとの最初の出会いはアニメでした。第一期、第二期とで全50話放送していましたが、毎週欠かさず見ていました。
アニメでは途中までなので、続きが気になりコミックでも集めて読んでいます。

まずは物語の原点、主要人物との出会いである小学校編からはじまり、千早・太一・新の三人が出会いかるたを通して関係を深めていきます。

ひと段落すると高校生編へと移ります。中学校で三人バラバラになってしまい、三人のそれぞれがかるたへの思いをぶつけ合うシーンなどが描かれています。

さまざまな問題が出てきますが、あたららしく出会った仲間、ライバルと切磋琢磨して成長していく三人の姿を見ているととても元気が出ます。

恋愛が気になるというよりは単純に熱くなれる漫画だと思います。まだ続いている漫画なので是非お勧めしたい作品です。

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あずきの地 作者が趣味で描いてる漫画?!の完成度が高い!

あずきの地
この漫画を知っている人は少ないのではないかと思います。
なんと、作者のナガトカヨさんという方が趣味で描かれているWeb漫画なんです!

今は、スマホの無料漫画アプリから読む事が出来たり、出版社からの書籍化もされているようです。
ジャンルは少女漫画ですが、ギャグもあり、ストーリー展開もテンポ良くかなり面白いのです!

そして絵が上手い!
これが無料なんて信じられないレベルの漫画です。

ストーリーは、田舎で代々続くレディースの主人公あずき(密かにオシャレが趣味)が、地元に新しく設立された都会からくる生徒だらけの学校で、都会もんに染まらねーぞと粋がりながらもなんやかんやで徐々に打ち解け、成長していく地元愛満載の恋愛漫画です。

あんまりネタバレしないように書きましたが、このあずきの地という漫画、
私は、あまり少女漫画が好きではないのですが、無料だからと読んでみたところ、クオリティの高さと面白さに一気に読んでしまいました。

この漫画、まだ完結していないのですが、最近珍しく続きが気になる漫画です。
ぜひ一度読んでみてください!

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ここはグリーン・ウッドが少女漫画で一番好き

Yahooブックストアで現在特集されている、国民的少女まんが100作品。

講談社、集英社、小学館、白泉社の合同企画でやっている少女漫画フェア。

毎週金曜日におすすめ作品を毎週紹介していくと言うもの。

紹介しているジャンルや年代が幅広くて、昔大好きだった作品が紹介されていたりして楽しいです。

今週おすすめされていた

「ここはグリーン・ウッド」

私が一番好きな少女漫画です!!

二次元の世界に行けるなら、真っ先に行ってみたい所がグリーンウッド!

私立の名門校でありながら、奇人変人ぞろいの緑林寮。

すごく楽しそうでこんな寮生活なら送ってみたいですw

GWで一番好きなキャラは、昔も今も光流先輩!

すでに光流先輩の年齢を大幅に超えてしまったけど、
私の中では永遠の憧れの先輩。

イケメンだけど、女運なくて意外に純なところもあってw

女装させると美人さんな所も素敵ですw

パラレルワールドのチェリーウッドの世界もすごく好きでしたw

作者の那州雪絵さんの漫画で、

「それからどしたの?仔猫ちゃん」

って言う作品は、チェリーウッドみたいな雰囲気があって、
この作品も好きでしたね。

グリーンウッドは、最終回で日常に回帰する終わり方がすごく印象的でした。

あぁ、すかちゃん達は向こうの世界に帰っていくんだな。

もう、この世界を覗き見ることはできないんだ・・・。

って、すごく寂しい気分になったと同時に、物語りが終わっても、
閉じられた世界の先に彼らの日常は続いていくんだなと納得したと言うか。

私の中で、いろいろと思い出深い作品です。

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