破天荒4コマ漫画 あいまいみーの魅力

あいまいみーはまんがライフWINと言うページでネット連載され、アニメ化されたうえ単行本も6巻まで出ています。

内容は漫画研究部の女子高生が自分を変えるためという目的でランボルギーニを買ったり(お金の問題はスルー)、人の生死まで操れるような超常現象を使える先輩がFX取引に失敗して有り金全部を溶かしてしまったり、夏の暑さによる勢いだけで「自衛隊に潜入してそのすべてのミサイルを盗みに行く」と言う命令を親友から出すことを期待されたりと色々と破天荒でやりたい放題な4コマ漫画です。

これだけ破天荒な内容ながら作者(一児の母)が「息子と七五三に行った」とか自分が「原作の他のアニメの声優と同じタクシーに乗ってドキドキした」など妙に普通な近況報告やエッセイ4コマを挟んでくるところも見どころで、単行本の「読者の皆様あってのあいまいみーです」という真摯なコメントが作品のインパクトを倍増させています。

ビッチなエロいJKが好きなら、こんなエロい漫画もいいっすよ。
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無料で少年ジャンプ作品が読める漫画アプリ「少年ジャンプ+」

コミックの電子書籍と言えばもっぱら新興勢力が躍進している印象がありましたが、ついにジャンプという漫画出版界の王者が参入。

結果、その知名度を活かして電子書籍アプリでは早々に黒字化。
有料なのは週刊少年ジャンプ及びジャンプスクエアの電子版と、単行本電子板のみで、連載されている作品は完全無料と言うアプリです。

プロの新作ももちろん連載されてはいますが、過去の少年ジャンプ連載作品を再連載していたり、新人投稿作を好きなだけ読むことができたりと、とことん漫画に特化してると言えるでしょう。

また最近のアップデートでは、新作も無料公開終了後には「コイン」なるポイントをじゃんけんゲームや広告で貯め消費することで、実質無料で読むことが出来るようになりました。

楽しみ方、読み方はいろいろあるかもしれませんが、課金なしでも相当漫画を読むことができるためお財布にも優しいかもしれません。

もちろん、週刊少年ジャンプの最新号を発売当日すぐに読みたい人は、電子板を購入し書店やコンビニに並ぶ前に読むといった方法もあります。

もっとも、部屋に読み終えたジャンプが折り重なる光景は姿を消しました。

これが楽になったと取るか、ちょっと寂しいと取るかは人それぞれということで。

電子書籍は、無料立ち読みがいろいろできる所は便利ですね。エロい漫画もいろいろチェックできます。

貧乳のかわいい女の子が好きな人なら、学校の飼育小屋で飼われている少女と教師のHを描いた、飼育小屋少女の達磨さん転んだ 無料で立ち読み、試し読みができますよ。

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四君の嘘!は漫画よりアニメを勧める

四月は君の嘘は、漫画、アニメ、実写化とヒットした作品だ。

それぞれが、個々で違っていて、それぞれの良さがあった。

私は、中でもアニメを勧める。

やはり、一番作品の良さが見終わった時しっくりきたからだ。

音楽を題材にした漫画はいくつもあるが、やはりどんな曲かわからないと、楽しさが半減する気がするからだ。

演奏している描写もアニメや実写化の迫力には敵わないと思う。

しかし今度は実写化だと、変にアラが見えたり、そもそもキャストがイメージしていた人物と違うと違和感しか感じない。

この作品は、それらがあって、私はアニメが良いと感じたのだ。

主人公の有馬君(天才ピアニスト、だけどスランプ)の母へのトラウマが、初めからほぼ終わりまで引っ張られているのが、う~ん。な気もしたが、かをりちゃん(ヴァイオリ二スト)のおかげで、なんとか吹っ切れたかな。という印象だ。

アニメのイラストがきれいでよかった。

おねショタエロが好きな人なら、妖怪ウェッチ わんわんとぺろぺろもおすすめです。

作者のオレンジピールズが描く桃太郎は女の子みたいな美少年でエロかわいいし、貧乳な鬼や巨乳の犬とエッチするストーリーもエロくて面白いと思いました。

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「ジョジョの奇妙な冒険」のスタンドが誕生したきっかけとは?

実写映画化が決まった人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」といえば、やはりスタンドでしょう。

スタンド能力を使ったバトルは手に汗握るもので、よく思いついたなと思うスタンドも数多いです。

ですがジョジョは当初は第一部と第二部では波紋で戦っていました。

スタンドが出てきたのは第三部からですが、新たな能力を出したのは担当者のとある言葉がきっかけだったそうです。

その言葉とは「波紋古いよな」で、これにプレッシャーを感じたことでスタンドを思いついたとインタビューで語っていました。

まさか波紋が古いと言われたことがきっかけでスタンドが生まれたとは思いも寄りませんでした。

個人的には波紋の戦い方も好きなので、また波紋の一族が出てきて欲しいとも思いますが、スタンドよりも自由度は低いため、能力バトルを行うに当たってはやはりスタンドじゃないとダメかもしれませんね。

そう考えると担当者の読みは時代をしっかりと見抜いていたのかもしれないです。

漫画に登場する女性キャラと言えば。OLなんかも好みです。

肉感的な巨乳の女上司がどストライクなんですが、先日読んだ
まぐろ帝国 パワハラ女上司のエロ漫画は、まさに自分好みの作品でした。

気が強くて生意気な上司が部下の主人公に通勤電車で痴漢されてるシーンが激エロです!

温泉でエッチする展開なんかもすごく好みです。

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とにかく絵が綺麗で見るだけでも楽しい漫画

最近、はまってしまった漫画は、三原ミツカズ氏の「毒姫」です。

まず、1巻をインターネットのコミックサイトで無料で読んだのですが、あまり絵が綺麗で、ストーリーもおもしろかったので、結局全3巻をペーパーで買ってしまいました。

主人公の「毒姫」は、これぞまさに少女漫画という感じで、目が大きく、まつげはバサバサ、そして足は棒のように細く、長く、読みながら「なんて綺麗な子なんだろう~」とため息が出てしまいます。

そして、姫の名にふさわしく、ファッションはゴスロリで、レースがとっても綺麗です。

お洋服が本当にこまかく描いてあるので、ファッションを見るだけでも楽しく、特にカラーページは何度見ても楽しいです。

肝心のストーリーもよくできており、「毒姫」とはどんな姫なのかから始まり、毒姫はどういう風に育てられるのか、毒姫の存在目的、毒姫の苦悩、毒姫を好きになる王子達と毒姫との恋愛と最後まで一気に読んでしまいました。

絵がエロくて巨乳美少女が上手い、まろん☆まろんのむち無知ッ強制成長中っ 漫画も最近読みましたが、子供が子供の頭脳のまま大人の姿になるエロいストーリーで面白かったです。

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オジサン好きは絶対ハマる!「操操れコックリさん!」

今や枯れ専などの言葉が作られる程、世の中でおじさんブームが起こっています。

若者と違いどこか漂う風格と余裕、間違いない実力、実力に裏付けされた自身…。

オジサンの魅力を尋ねれば、数え切れないほど挙がる事でしょう。

そんなオジサン好きにとって、いいオジサンが出てくる漫画は本当にありがたい者です。

鳩こんろの漫画、女の子が落ちた先は、俺の息子の先っぽでした。のように、かわいい巨乳大家さんや色っぽい美女に囲まれるハーレムエロなんかも好きなんですが。

操操れコックリさんは、一見ただの少女漫画と見落としがちですが、信楽(しがらき)というかなり理想のオジサン像に近いキャラクターが登場します。

信楽は髪が白髪と黒髪のミックス、女好きで無職のプロを極めるというニートのキャラクター。

普段はチャラチャラしていていわゆるダメなオジサンの典型のようなキャラクターで周りにバカにされていますが、実はやるときにはやる男。

主人公が悪霊に襲われた時は主人公が気付く前に、自らが傷を負ってまでその悪霊を倒します。

そしてそのことは決して周りには告げず、また駄目なオジサンを演じるのです。

実はこのオジサン、化狸なので可愛いアニマルフォームにもなれるという格好よさと可愛さを兼ね備えた魅力的なキャラ。

そして声はかの中田譲治さんが担当されているという隙がなさ。

いいオジサンに飢えている方、是非ご覧ください。

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アニメ化映画化もされた僕だけがいない街

実写映画化されることになり、同時に深夜帯でやっていたアニメを見たのが先でやっと漫画を読みました。

素晴らしいの一言に尽きます。

アニメは見ていましたが、結末は違うかもしれないと予想せずに読んだので、最後まで緊迫感がすごかったです。

うまく練り込まれた伏線もしっかりと回収されていて、何度か読み返してそういうことか!と理解した部分もありました。

私はアニメでもだったのですが、リバイバル前の八代はかなり悪いやつでしたが、リバイバル後の八代が完全な悪とは思えず彼にも救済をと思っていたので最後はこれでよかったと率直に思いました。

リバイバル後の世界で新しい未来を生きていくことになったわけですが、やはり最後まで気になるのはアイリのことでした。

完全に面識はなくなってしまっていて、それも仕方ないのかなと思いましたが、ここはアニメと同じく再会が待ってました。

これからどうなるかはわからないけれど、それでも本当によかった。

大団円とはこの事なのかなというくらい、うまくハッピーエンドに終結していたと思います。

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とてつもなくエキセントリックな漫画、それがニンジャスレイヤー

世の中にはニンジャスレイヤーというとんでもない漫画があります。
この漫画はニンジャスレイヤーという小説をコミカライズしたものですが、
小説のぶっとびぶりを上手く絵で表現しています。
いえ、むしろ絵だからこそここまでぶっとんだものを表現できたのでしょう。

ニンジャスレイヤーはひと言で言うと物凄いです。
どのくらい凄いのかと言うと、ジェットパックを背負ったニンジャが
ジツ(忍術)やスリケン(手裏剣)を使いながら空中戦を繰りひろげるくらいに凄いです。
皆さん何を言っているのかと思われるのでしょうが、
本当に作中でそんなシーンがあるのです。

この作品の無茶苦茶さはそれだけに留まりません。
主人公であるニンジャスレイヤーが
ピカピカ光る空中戦艦のような飛行船を
なんとスリケンで撃墜します。

それだけでなくバイオ・スモトリや敵のニンジャなど
わけのわからない敵を、
ジツやカラテで片っぱしから叩き潰したりエキセントリックすぎる漫画です。

この何か良くわからない迫力とエキセントリックさが
このニンジャスレイヤーの魅力なのです。

姉がゆるすぎて弟は心配ですは、天然なお姉ちゃんがアイドルデビューして、エロいお仕事をやりまくる展開が魅力的な作品です。

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10代~50代に大人気名作漫画のドラゴンボール

鳥山明先生のドラゴンボールは世界に誇れる素晴らしいバトル漫画だと思います。

主人公の孫悟空やベジータを始めフリーザやセル、など敵達も被らないし個性が光すぎています。

また孫悟空、孫悟飯、孫悟天と親子三代に渡る大河ドラマチックなのもポイントです。

天下一武闘会というトーナメントでの激しい死闘は毎回、ザコキャラさえも際立つ設定でワクワクが隠せません。

ザコキャラというかサブキャラではナム、ギラン、チチ、ビーデルの活躍は記憶に残るものばかりです。

もちろん決戦の孫悟空VS天津飯など僅差の試合すぎて目が離せません。

必殺技の真似しやすさはとびきりだと思います。「気功砲」「デスボール」「かめはめ波」子供達でも真似してる人が多いです。

そして超サイヤ人に変身してとんでもないパワーになる孫悟空らの活躍も見どころです。

ツフル人、ナメック星人、人造人間など人間外のキャラも愛くるしいです。魅力見どころ多すぎな素晴らしい漫画です。

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モンキーターン 河合克敏の競艇漫画

競艇漫画といえばコレ!とゆう方も多いモンキーターン。
物語は主人公の波多野が競艇と出会い、競艇選手を目指し養成所である本栖研修所へ。
そして研修所を合格しプロの競艇選手としてデビューし、様々な苦難を乗り越え一流の競艇選手へ育っていくストーリーです。
競艇ファンもまったく知らない方も読める漫画になっています。

この作品には個性的な仲間などがたくさん登場します。
本栖研修所の同期で波多野のライバルとして多くの場面で登場する洞口。
感情的で友好的な波多野とは真逆な性格で、クールな印象の洞口。
そんな彼が競艇選手になった理由。
そして波多野との対決も本作の見所です。

波多野の幼馴染の生方澄。
波多野と澄、お互い好意があるものの幼馴染とゆう関係が邪魔をし発展はなかなかしない。
この2人の今後の展開も、作品の大事な局面に関わってくるので忘れてはいけません。

その他にも同期で可愛く、次第に実力も爆発的に伸びていく青島優子。
波多野が弟子入りする古池など様々な登場人物が物語を色濃くしていく。

競艇を知るには入りやすい話しなので、初心者にもオススメしたい漫画です。

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