作って食べてみたくなる漫画ズボラ飯!

「花のズボラ飯」という漫画は夫が単身赴任をしている中、一人残って本屋でパートしている30代の主婦の「花」が主人公の漫画です。

旦那さんが自宅に戻る日以外は基本一人でご飯を食べるため、いつも手抜きがちなズボラ飯になるのですが、そのズボラ飯を作る話が主に中心のストーリーです。

おすすめポイントは花がどのようにしてズボラ飯を作るのかが漫画で分かりやすく描かれており、再現したいレシピを自分で簡単に作って食べることが出来るところです。

印象的なのはグルメ漫画に良くある食べた後の美味しさを表現するコマなのですが、花がズボラ飯を食べた後の感動のシーンが本当に大げさなくらい感動的にかかれているということです。

思わず読んでいるこちらまでよだれが出そうになるし、本当に読んでいてお腹が空く漫画です。

まろん☆まろんの何かいるっ!!!2 無料立ち読みできます。

透明人間になった兄貴がお嫁に行った妹とエッチな悪戯!巨乳でかわいい妹の美琴がすごくエロくてかわいい人気作品です。

キャラクターも花の友人やご近所の夫婦、花の勤務先の本屋の店長などがおり、単身赴任中の夫である「ゴロさん」に関しては花が携帯で電話をかけるシーンや回想シーンにしか登場しておらず、実際のキャラクターとしてはまだ登場してきていないので今後の展開がとても楽しみでもあります。

ズボラ飯中心のストーリーでありつつも花のこれからの事や周囲の人たちとのやり取りが気になる奥が深い漫画なのでぜひ読んでみてください。

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毎回泣かせてくれる飯テロ漫画「甘々と稲妻」

アニメかも決定した【甘々と稲妻】
たまたま、TSUTAYAのコミックレンタルで
借りてきて一気に読んだんですが
もう、色々と堪りません。

ストーリーは妻を亡くした高校教師の犬塚と残された娘のつむぎ、
犬塚の教え子の小鳥を中心に、
彼らの日常や成長が食を通して描かれています。

お弁当を作ったり、おやつにドーナツを作ったり、
時には亡くなった奥さんのレシピの再現をしたりと、
美味しそうな物が沢山でてきます。
娘のために小鳥ちゃんに教えてもらいながら、一生懸命作る犬塚も素敵なのですが、
出来たご飯を頬張る、つむぎのかわいいこと!

さらに各話の泣き所が繊細で、毎回泣かされました。
特にドライカレーの回は、亡くなった奥さんのレシピの再現。
見つけた奥さん手書きのレシピを前に、思いにふける犬塚。
これが泣かずにいられるでしょうか。

つむぎも少しづつ大きくなってきて、色んな事が分かるようになってきました。
まだまだ、続きが気になります。

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バレエマンガのテレプシコーラ

テレプシコーラはバレエマンガですが、ただのスポーツ漫画と一線を画する斬新な展開、まるで小説を読んでいるように感じる深い心理描写、人物描写に、著者の非凡な才能を感じずにはいられません。

バレエのポージングも写真のように正確で、優雅な動きのなかに日々の血の滲むような努力がつまっているのだというのが絵の中でも手に取るようにわかります。

主人公にとって大変重要な登場人物が、想像もしなかった結末を迎えて物語が大きく動くのですが、その結末を決めた著者の力量はさすがとしか言えません。その結末がなければ平凡なバレエ漫画で終わっていたでしょう。

山岸涼子の作品の中でも五本指に入る名作であると思います。ただ、物語が大きく広がりすぎたせいか、ラストが少々あっけなく感じました。敢えてあっさり終えて読者の想像を引き出すのが狙いだったかもしれませんが。

続編、もしくは番外編を描いてほしいと思っている読者が結構いるんじゃないかなと思います。

立ち読みできる大人コミック

某有名私立大学ヤリサーの実態

人気の大人コミックです。この作品は、以前に起きたテニサー事件を元にしたような内容です。

普通のサークル活動をするつもりで入部したテニスサークルがヤリサーだったと言うストーリーで、ハメを外しまくって女の子を食いまくってるヤリサーの先輩と、その餌食になってしまった女子大生のエッチな描写にドキドキです。

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超訳百人一首 うた恋い。百人一首を現代風に解釈したコミック

うた恋い。は、百人一首の作者と言われている藤原定家が、百人一首に収録された短歌を紹介していく(といっても、定家はほとんど出てきませんが)といった内容で、百人一首を詠んだ人とその背景、人間関係などを現代風に大胆に解釈した内容で、皇族と低級役人といった身分違いの恋や、兄と妹の禁断の恋など、かなり濃い内容となっています。

しかも、登場人物は、少女マンガに登場しそうなイケメン、美女ぞろい。一歩間違えばレディースコミックかなにかになりそうですが、そこは、百人一首の内容に合わせて、上品に仕上げています。

私は、小野小町、在原業平、文屋康秀のエピソードが好きで、イケメンだが性格がひねくれていて友達がいなかった在原業平は、小野小町と親しくなるために文屋康秀と知り合ったが、意外にウマがあい、その後知り合った小野小町は文屋康秀を気に入り(在原業平は知り合った後も嫌っていた)、3人が歌を通して仲を深めていく、というものです。

3人が3人とも、俺(私)がいないと、あとの二人はダメになる、と思い、世話を焼こうとするのですが、微妙にすれ違い、それが逆に功を奏してうまくいく、という喧嘩するほど仲が良いみたいな感じになっています。

この辺りはコミックオリジナルですが、うまく3人の関係を描いていると思います。
私は百人一首というと古典の授業くらいしか関わりあいがありませんでしたが、このコミックを読んで百人一首に興味がわきました。百人一首に親しみを持つことができる作品だと思います。

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