かるたに熱中する青春が眩しいマンガ「ちはやふる」が面白い!

末次由紀さんのマンガ「ちはやふる」三十二巻を読みました。

高校生活最後の全国大会団体戦に挑み、3位決定戦で勝利をつかんだ瑞沢高校。

一方、決勝戦ではヒョロくん率いる北央学園が見事優勝を決めたのでした。

イケメンでも目立つタイプでもなく、かるたの実力もそれほどでもないヒョロくんですが、周囲への気配りと地道な努力が実を結んだ結果ですね。

本当におめでとう!と言ってあげたくなりました。

準優勝となった富士崎高校のメンバーも含めて、たくさんの登場人物のほぼ全員が泣いていて、見ているこちらも思わず涙腺が緩んでしまいました。

青春時代にこういう経験をした子たちは、きっと立派な大人になっていくんだろうなと嬉しくなります。

そして、翌日に行われた個人戦に登場した若宮詩暢と田丸さんとの対戦には驚きました。

こんなにも実力差が出るものなんですね。

新が千早に負けたことを知って、闘志を燃やしまくる詩暢が怖かったです。

千早と詩暢が近い将来、クイーン戦で戦う日が待ち遠しいです。

その時までぜひとも見届けたいと思います。

叔父と姪の禁断の愛の行方を見届けたい、相姦の赤い河岸 漫画もおすすめです。

黒澤Rさんの絵が上手くて、叔父さんが素敵です♪

親代わりに自分を育ててくれた叔父と姪がエッチな関係になってしまって、二人の恋愛はどうなるんだろうとドキドキしながら読んでいます。