アニメ化映画化もされた僕だけがいない街

実写映画化されることになり、同時に深夜帯でやっていたアニメを見たのが先でやっと漫画を読みました。

素晴らしいの一言に尽きます。

アニメは見ていましたが、結末は違うかもしれないと予想せずに読んだので、最後まで緊迫感がすごかったです。

うまく練り込まれた伏線もしっかりと回収されていて、何度か読み返してそういうことか!と理解した部分もありました。

私はアニメでもだったのですが、リバイバル前の八代はかなり悪いやつでしたが、リバイバル後の八代が完全な悪とは思えず彼にも救済をと思っていたので最後はこれでよかったと率直に思いました。

リバイバル後の世界で新しい未来を生きていくことになったわけですが、やはり最後まで気になるのはアイリのことでした。

完全に面識はなくなってしまっていて、それも仕方ないのかなと思いましたが、ここはアニメと同じく再会が待ってました。

これからどうなるかはわからないけれど、それでも本当によかった。

大団円とはこの事なのかなというくらい、うまくハッピーエンドに終結していたと思います。